OASISを代表する名盤!デビュー作の「Definitely Maybe」リマスターアナログ盤

Definitely Maybe 音楽

UKロックを代表するバンド、Oasisのデビューアルバムにして名盤の「Definitely Maybe」。

タワーレコードでクーポンがもらえたのでレコードを買ってみました。

Definitely Maybeのアナログ盤!

タワーレコードのクーポンをもらったのでロックにハマるきっかけとなったアルバム、OASISの「Definitely Maybe」を買いました。

タワーレコードのクーポンでOASISのアルバム2作を購入! | つぶログ書店

Definitely Maybe

▲ジャケットも超有名ですね。届いてから気づきましたが、このレコード重量盤でした。

▲こちらが裏ジャケ。

このアルバムは33回転盤ですが、2枚組です。1枚がアルバム、1枚がボーナストラックではなく本編だけですね。2014年最新リマスターが使用されています。

リマスター効果で音質向上

▲中ジャケットです。右側にはアルバムのクレジットが書いてあります。

このレコードの仕様としてDisc 1の最後にSad Songがボーナスとして挿入されていることがあげられます。

大好きな曲ですがアルバムの途中に入っていると感じが違いますね。

このアルバム自体はリマスターされているので音質は向上しています。ただ60年代のアルバムほどは劇的ではないってほどで。

Definitely Maybeの思い出

ロックを聴き始めたころにこのアルバムに出会い、聴きまくったのをよく覚えています。

当時はもちろん1枚組のCDでしたが、いまでは発売から20周年を迎えてリマスターされるくらい、バンドとしてではなくUKロック全体でも名盤として評価されるようになりました。

シンプルにいい曲が入っていてロック初心者のころでも入りやすく、いまでも聴いていることからわかるように普遍的な魅力をも持っているアルバムです。

このアルバムはよくドラムが“ペナペナ”と言われ、発売後にもドラマーの交代が行われました。

そしてギターをものすごく重ねてあるのである意味“ウルサイ”仕上がりになっています。

ただ、それらがマイナスかというとそうでもなく、絶妙な味になっているのが傑作たる理由。名盤にはときとしてそういうめぐり合わせみたいなものがありますね。

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まとめ

先日25周年記念のカラーヴァイナル盤がアナウンスされましたが、安かったのと黒いレコードが好きなのでこちらを選びました。

懐かしさではなく、いつ聴いても新しい名盤中の名盤だと思います。