David Bowieのキャリアを総括したベスト「Nothing Has Changed」

音楽

いま自分の中でデヴィッド・ボウイブームが到来しつつあります。

それに合わせてキャリアを総括したベスト盤「Nothing Has Changed」を買ってみました。

デヴィッド・ボウイのベストについて

最近、再びデヴィッド・ボウイの音楽にハマりつつあり、ひとまずベストでも買ってみようと思っていろいろ調べてみました。

ボウイはキャリアが長いだけに何種類もベストが出ていますが、最近では

  • Nothing Has Changed(3CD)
  • Legacy(2CD)

があることがわかりました。

その中でぼくが選んだのは、「Nothing Has Changed」です。

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「Nothing Has Changed」を選んだ理由

david bowie

その理由としては、「Nothing」の方が曲数が多く、長いキャリアを俯瞰できるような構成になっていること。

発売当時の2014年から、過去に遡っていく構成が面白いこと。

シングルバージョンやリミックスなどが多く収録されていていることです。

ボウイの没後に発売され、今後のスタンダードになる「Legacy」もいいんですが、ボウイ自身の意思も入っているということでこのアルバムを選びました。

国内盤を買いましたが、おそらく輸入盤国内仕様ですね。

帯でケース自体を覆い、ブックレットが入っています。

CDは開いて収納するのではなく、プラスチックケースに分けてそれを紙のケースに入れるようになっています。

この点は聴くのにちょっと出しにくいな、と思ったので別のCDケースに入れ替えました。

本作のためのマスタリングは、ロンドンのAir Studioで行われたとのことです。

音質も良かったですよ。

ぼくは国内盤を買ったのですが、ブックレット以外にそこまでメリットを感じず、純粋に音楽だけを楽しみたかったら輸入盤でもいいと思います。

デヴィッド・ボウイ最後のベストアルバム「ナッシング・ハズ・チェンジド〜オールタイム・グレイテスト・ヒッツ(Nothing Has Changed [The Best Of David Bowie])」 | ブルーレディ

まとめ

このベストで面白かったのは、当時の新しい曲群を収録したCD1です。

デヴィッド・ボウイは時期によってスタイルが全然違うため、オリジナルアルバムを聴くべきという意見もわかります。

ただ、名曲を味わいたいことも多いので、こういうベストは助かりますね。

おすすめ。

デヴィッド・ボウイの鮮烈なライブ盤「David/Live」US盤【RL】 | つぶログ書店

今回紹介したアルバム

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