4月20日のダルビッシュ投手の投球を見て感じたこと

野球・MLB

ダルビッシュ有投手の投球を見て、考えたことを書きました。

ダルビッシュ投手の投球を見て

今シーズン(2019年)まだ本調子とまではいかないシカゴカブスのダルビッシュ有投手。

1億ドル以上の契約を結び、今年は昨年の怪我からの復活を期すシーズンです。

4月21日の登板を見ました。

素人が見た感じでは、だいぶ出力(スピード)は出てきている印象です。

2015年にトミージョン手術から復帰してから約3年、スピードなどの部分は調子が出てきていますが、“狙ったところに投げる”という部分で感覚が戻らないのかな?とも思います。

アメリカではコマンドという言い方をします。これは狙ったところに投げる能力です。

(コントロールはストライクを投げる能力)

左バッターの外角低めに決まるスライダーはうまくコントロールできていましたが、フォーシームはバッターの頭近くに抜けた球もあるなど不安定な印象。

ただスライダーを3球続けた場面でホームラン。

最近投げたアストロズのバーランダー投手の投球も見たんですが、高めに95〜96マイル、ストライクを取りに行く時は外寄りに93マイルくらいで投げている印象でした。

そして、スライダー(スラッター?)を両サイドからボールゾーンに、またはコントロールしてゾーン内に収める印象。

そしてたまにカーブで目先を変えると。

この辺りはお股ニキさんの本に詳しいです。

まとめ

プロ選手の感覚は神の領域というか、素人ではうかがい知れない面もあります。

ただ、イニングが少しずつ伸びてきているので、シーズンが進むにつれて調子を取り戻していくことが予想できます。

チームとともに躍進してほしいです。