読書にはストレスを軽くする効果あり:DaiGo著『ストレスを操る』

メンタリストDaiGoさんのストレスを操る 書評

ストレスを解消するための方法はいろいろなメディアで目にすることができます。

では、毎日本を読むことでストレスを軽くする効果があるということを知っていますか。

メンタリストのDaiGoさんの本から面白い研究結果を紹介します。

メンタリストDaiGoさんの本が面白い

最近メンタリストとして有名なDaiGoさんの本をよく読んでいます。

DaiGoさんは知識を得るために本を読むことが好きで、読書とトレーニング、飼っている猫と遊ぶ時間があれば何もいらない、と本の中で語るくらいの読書人です。

DaiGo著『「好き」を「お金」に変える心理学』を読んで、「好き」なことを伸ばしていくと決意した。

メンタリストという職業柄、心理学的なアプローチの本、研究の本をたくさん読まれていて豊富な知識から自分なりのノウハウをつくっていることがわかります。

今回はDaiGoさんの『ストレスを操る』から、読書に関するノウハウを紹介します。

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本を読むことがストレスを軽くする

そのノウハウは本を読むことでストレスが軽くなるということ。

ここでいう本を読むとは、

  • 1日30分ゆっくりと読書する。
  • 速読ではなく、スローリーディング。
  • 寝る前に読むときはスマホアプリで読むと睡眠の妨げになるため紙の本がいい。
  • フィクション系を読むと共感力が上がる。

ということです。

このことはアメリカの大学の研究でも発表されていて、たしかな効果があるということです。

小説以外では、旅行や自分の趣味に関する本も効果があるのだとか。

逆にニュース系はストレス軽減には逆効果だとか。これはなんだか感覚的にわかる気がします。

ここで書かれている内容は自分の経験からも納得できる部分があります。

というのも、仕事が忙しかったりいろいろなことで本を読む余裕がないときはストレスが溜まりっぱなしのような感じでした。

余裕があるから本を読む時間が取れるのか、逆なのかはわかりませんがいつも本を読んでいる身としては嬉しい研究結果です。

1日の終りにゆっくりと大好きな物語を読んで眠るというのもいいかもしれません。

ここでスマホで読書と書かれていないのは、ブルーライトの関係でしょう。

といっても身構えて読む必要はないと思います。

自分が好きで、リラックスできる本を読むことが一番です。

本を読むことは癒しにつながる。

まとめ

『ストレスを操る』の中では、悪者にされがちなストレスにもいい面があると書かれています。

つまりストレスにはいい作用もあるということ。

ストレスをなくすのではなく、活用するという視点から書かれた本です。

最近ストレスが溜まっているな、と感じることがあったら、ぜひ手にとってみてください。

ストレスが苦手なので『超ストレス解消法』を読んだ!

一番好きなのはコーヒーを飲みながら本を読む時間。

今回紹介した本

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