『独学大全』の中で紹介されていたコレクトのクイックレポートリーフを買ってみた!

correct QUICK Report Leaf レビュー

コレクトのクイックリポートリーフを買ってみました。

コレクトクイックリポートリーフ

今回はコレクトという会社のクイックレポートリーフを入手してみました。

『独学大全』という本の中で著者の読書猿さんが紹介されていたものです。

取り上げられていたのは「技法41 刻読(Marked Reading)」(P512〜)。

読書猿Classic: between / beyond readers

▲これがそのクイックリポートリーフ。

表に「スピード時代のための《リポート用紙》」とあります。

また「要点本位のリポート用紙」とも書いてありますね。

『独学大全』で紹介されていたものと同サイズの6.5ミリ罫のものを買いました。

Amazonだとちょっと高い気がしてYahooショッピングで5冊セットが割と安かったのでそこで購入。(上のリンクはAmazon)

都心の大手文具店などでは普通の価格で購入できるのかもしれません。

これがリポート用紙部分です。

左側にインデックスのような部分があり、要点をまとめやすくなっています。

『独学大全』の中では何度も読み返す本のキーワードを抜き出し、自分の索引を作るという部分でこのリポートリーフが紹介されていました。

ちょうど単行本の本と同じサイズなので、読書猿さんがしていたように移動中メモするのにも良さそう。

correct QUICK Report Leaf writing

▲試しに使ってみるとこんな感じです。

厚さもいわゆる“レポート用紙”なのでかさばらず持ち運びにも便利です。

ぼくは自分が戦前の日本について調べているのですが、どういうふうにノートをまとめようかなと考えていました。

このリポートリーフを使えばノートを広げなくてもサッと本の重要箇所を書くことが出来そうです。

薄いので書いた後にノートに貼っても良さそう。

correct QUICK Report Leaf note

サイズはB6判なので普段使っているキャンパスノートに貼る時はちょっと工夫が必要かもしれません。

まとめ

サクサクとメモを取ったり、『独学大全』の中で書かれているように抜き書きや索引づくりにも適していそうなリポート用紙です。

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