スポーツ選手じゃないけど、コンディション調整の考えが必要かも?

考えたこと

最近総合的に自分の体調を整えていくということを考えるようになってきました。

コンディション調整の必要性

スポーツを見ている人なら「コンディション」という言葉を聞いたことがあると思います。

ぼくは昔からこれってどういう意味だろうと思っていました。

もちろん、言葉の意味としてはわかります。

気になって調べてみたのですが、フィジカルや食事も含めていい状態を維持することで、チームとしての戦術練習などについていける、そして試合でパフォーマンスを発揮できる状態のようです。

これはスポーツ選手についてですが、一般人にも応用できるな、と感じました。

ストレス発散のために夜ふかしをしたり、お酒を飲み過ぎたら翌日のパフォーマンス(仕事やプライベート)の質はどうしても悪くなるわけです。

最近意識していること

あとは最近意識するようになったのは運動量です。

昔はダイエットのために走ったりということはありましたが、いまは運動不足によるメンタルへの影響とさまざまな分野への関連を意識しています。

本を読んで調べてみると運動不足によって引き起こされる不調というのはものすごく多いと気付かされました。

そしてなんといっても睡眠

若いころは睡眠を軽視して、夜ふかしをしたり寝溜めをして睡眠不足を解消した気分になっていました。

年を取って影響がダイレクトに出やすくなったので睡眠の影響を感じやすくなった気がしていますが、若いからと言って問題がないわけではありません。

スポーツ選手もコンディション調整をするからといってひとつのことだけ気をつけているわけではありません。

トレーニング、休養、栄養などいろいろな分野にわたっています。

一般人の場合はスポーツ選手のようなレベルで自分のコンディション調整はできませんが、自分の体力や生活に合わせて置き換えて実践していくといいのだと思います。

それが結果的にプライベートも仕事も含めた日々の満足度を上げることにつながるのではないでしょうか。

まとめ

ここのところ、トレーニングなど以外でもプロスポーツの方法論が私生活でも役に立つのではないかと考えることが多くなってきました。

レベルが高いのでそのまま使うことができませんが、自分でやる場合はどうすればいいだろうと考えるのも楽しいです。

自分とは違うペースで体を動かすと体力の現状がわかる。 | つぶログ書店