日常を切り取る視点をコミックエッセイから学ぶという考え方

駅前

今日ふと思ったことを記事にしてみました。

日常を切り取るコミックエッセイ

最近はいろいろなジャンルでコミックエッセイが刊行されています。

子育て、婚活、などさまざま。

『東京タラレバ娘』で有名な東村アキコさんの作品。

思わぬ出来事に笑ってしまうこともしばしば。

子育てってすごいよな・・・。

これらの作品を読んで、感じるのはネタを切り取る視点のするどさ。

ぼくだったら、スルーするようなできごとを上手く見つけて作品にしています。

こういう視点に立てば、日常って結構ネタがあるのではないかと思わされます。

もちろん、旅行に行ったり、ガジェットを買えば、それはネタになるのですが、いつもいつもというわけではありません。

目の解像度を上げる!

その点、毎日の生活をネタにできればこれは最強ではないかと感じました。

なにしろ、毎日のことだからネタはなくなることがない。

それでいて、買い物をするときどういう視点で買っているかとか、お子さんがおられたら、その反応とか毎日何かしら起きているといってもいい。

これらを記事にできるが、いわゆる感度というものなんでしょう。

イケダハヤトさんは「目の解像度」という言葉を使っていましたね。

これは目の解像度を上げることによって、日常を切り取る感度をあげようというものだと感じています。

今日だって1日ボーッとしていたような1日ですが、こんな1日でも、

  • いつも使っているアプリの理由
  • クリアしたゲームの感想
  • これまで読んだ本の書評

などの記事を書くことができます。

特に感じているのは、日常の気づき系の記事を書くときにはネタのストックが欠かせません。

日々の生活の中で思いついたネタをメモしておく必要を最近痛感しています。

それから思いついたネタはとりあえず記事を書いてみることが大事ですね。

そしてそれを眠らせないこと。

質より量より更新頻度!

ブログをやっていると、勢いで書いた記事がしっかりと準備して書いた記事よりも読まれることが
結構あります。

記事のネタをどんどんストックして、どんどん出していくこと。

これがいいのではないかと最近感じているところです。

1記事に時間を掛けて、更新頻度を高くしないという方法もあると思います。

ぼくの場合にはたくさん書くほど、記事を書く方法が洗練されていく、文章を書く習慣がつくという理由から更新頻度を高くしたいと思っているところです。

まとめ

3月は更新頻度を高く保つのが目標です。(昨日はお休みしてしまいましたが)

たくさん記事を書いていれば、どこかしら引っかかりのある記事が書けるのではないかと考えています。

1記事1記事頑張って書いていきたいと思っています。

駅前

ちょっと前向きメルマガ始めました!

毎日配信を基本として、1つのテーマで気軽に読める分量でお届けします。

毎日のちょっとした気づき、考えたこと、本の感想など、そのときどきによって配信内容は変わります。

読んだ人がちょっと元気になれて、前向きになれるようなメルマガを目指します。

つぶあん
毎日配信でずっと無料です!
ぜひ、読んでみてください。

▼登録はこちらから。