早起きでコンフォートゾーンが変化してきた!

ノマド

きょうも4時台に起きることができました。大分早起きが習慣化されてきたみたいです。眠たさはありますが、ブログを書くことが出来ると思えば忘れられるから不思議なものです。今回は早起きを習慣化することについて考えてみたいと思います。

早起きが先か、早寝が先か

いま現在は早寝早起きという習慣ではありません。

早起きのみ実行している状況です。本当は寝る時間も早くできれば一番いいのでしょうけど、徐々に早めるに留まっています。

超夜更かしだった僕が朝型人間になるために実行した大切なこと10 | No Second Life
このリンクでプロブロガーの立花岳志さんも

早起きへの移行期間は、多少寝不足になっても決めた時間に起きてしまうのもコツだ。

前の晩眠るのが遅くなっても翌朝は頑張って起きれば、翌日の夜は眠くてイヤでも早く寝てしまえる。

1週間から2週間で30分早く寝る生活に慣れてきたら、さらに30分早くしてみる。

そしてその分寝る時間を早くする。

これを繰り返し、最終目的の起床時間まで持っていく。

と言われています。まず起きてしまうのも一つの手のようです。

空

朝一番に楽しいことをする

上記エントリーで立花さんは朝早く起きるためには、朝起きて楽しいことをすると書かれています。

こうしてブログを書いていることがぼくにとってまさに楽しいことで、これがあるから早起きできるという決め手でもあります。

仕事で疲れたあとにブログを書く時間がなかなか取れないこともありますが・・・。

朝起きてジョギングをするというのでもいいと思いますし、読書をするというのもありです。

朝一番に好きなことをすると、その日1日楽しい気分が持続するのでおすすめです。

コンフォートゾーンが変化してきた

立花岳志さんの著作『サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法』に

憧れる人のライフスタイルを自分のライフスタイルに採り入れて、TTP(徹底的にパクる)をしてみるのです。
すると、徐々に自分の生活が変化し始めます。憧れの人に近づくというのは快感ですから、自然とコンフォートゾーンが移動してしまうのです。

とあります。ここでいうコンフォートゾーンとは「いつもどおり」で「安心」な領域のことをいいます。

これまでは夜更かしし、ぎりぎりの時間に起きることが悪い意味での習慣化され、それがコンフォートゾーンになっていました。

しかし、早起きし、ブログを書くという楽しい経験を知ることでコンフォートゾーンが変化してきた気がします。

つまり、早起きをするという習慣を実行するという経験によって生活全体がいい方にスライドしてきたといことです。

まとめ

早起きすることによって生活全体はいい方向にレバレッジがかかってきた感覚があります。

やはりゆっくりと自分の時間を取ることができるというのは楽しいし、習慣化のカギだと思います。

このまま継続して早起きし、いずれは早寝を実行できるようにしたいものです!

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