自分の住んでいる街でも知らないことがたくさんある。

考えたこと

実際に住んでみると何度も来たことがある街でも違う顔が見えてきます。

自分が知らない街の顔

先日、結婚にともなって新居に引っ越しました。

仕事で毎日通っていた街とはいえ実際に住んでみると知らないことばかりで新鮮です。

悪い意味ではなく、自分の知らなかった街の顔を知るという感じです。

最近ドラクエウォークにハマっていて、休みの日にはちょこちょこ散歩にでかけているのですが「こんなところにお店があったのか!」とか「お寺があったのか」と発見が多く楽しいですね。

仕事で通っているといっても職場と駅の往復か、ちょっと飲みに行くくらいで普段の街の顔はほとんどしらなかったわけです。

ぼくは旅行に行ったときも地元の人が通るような道を歩くのが好きなんですが、ちょうど自分が住んでいる街でそれを体験している感じですね。

当たり前の話ですが、それぞれの土地にそこに住む人の暮らしがあるわけです。

でも、そういう部分は観光やちょっと通っただけでは感じにくいものですよね。

ぼくは旅行のときに朝ホテルの周りを散歩するのが好きです。

それは普段見ることができないその街の1日が始まる様子を知ることができるからです。

いまは引っ越したばかりなので、自分の住んでいる街でそれを体験している感じですね。

まとめ

いまはまだ住み始めたばかりですが、いつかこの場所が「地元」と感じられるようになるのでしょうか。

まだまだ通っていない道がたくさんあるので、散歩がてら歩いてみるのが楽しみです。

最近季節を感じながら暮らすことが増えた気がする | つぶログ書店

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