変わり続けるから自分自身でいることができる

考えたこと

ポール・マッカートニーやローリング・ストーンズはどうして現代風の曲を書くことができるのか考えてみました。

なぜストーンズやポールは現代風の曲が書けるのか?

ポール・マッカートニーやローリング・ストーンといえばロック草創期から活躍する、まさに「生ける伝説」。

彼らはペースこそ落ちたものの新作を発表し、ツアーも精力的に行っています。

ここで疑問がひとつ。

彼らの近作を聴いても「うわ、古くさい!」とかは思わないんですよね。

もちろん感性は人によって違いますから、今のティーンエイジャーとかが自分の好きなアーティストと比べて感じるものは違います。

でも、ちゃんと(と言ったら失礼ですが)今風のアレンジになっているんですよね。

ビートルズの初期のアルバムなんかはほとんどの曲がほとんどの曲が3分以下で、名盤「ラバーソウル」「リヴォルバー」もそうなっています。

それはLP(レコード)というメディアの収録時間という限界もあったし、当時はラジオでの流せる長さという制約もあったからです。

レジェンドクラスのアーティストとともなると時代に合わせてアレンジを変えるというのは言わば必然なのかもしれません。

アーティスト同士の交流もあるし、プロデューサーからのアドバイスもあるはずです。

まとめ

ニール・ヤングの名言に「変わり続けたからこそら、変わらずにいることができた」というものがあります。

そう、ポール・マッカートニーもローリング・ストーンズも(もちろんほかのアーティストも!)変わり続けたからこそ、自分自身でいることができたのでしょう。