自分が変わらなければいくら環境を変えてもそのたびに不満が出てくる

考えたこと

環境を変えることの良し悪しについて考えてみました。

環境を変えることの良し悪し

毎日生きている限りはなんらかの悩みが出てきます。

そういうときに「環境さえ変われば…。」とよく考えていました。

でも、最近はできるだけ考え方を変えるようにしています。

人間関係、仕事など幸いにして無事環境が変えることに成功したとしても自分の気持が変わらなければ、変わった先でまた同じことを繰り返してしまうと思ったからです。

もちろん、すべて甘んじて受けなければいけないということではなく、環境を変えることでしか改善しないこともあります。

自分以外のせいにするというのはすごく簡単です。しかも、傷つかなくてすむ。

ただ自分の調子が狂っているとせっかく環境が変わったということを活かせません。

自分で主体的になるというのはすごく難しい。だからこそ、チャレンジする価値があると思っています。

子曰、君子求諸己、小人求諸人

先生が言うこと。君子は自分に原因を求めるが、小人は人のせいにする

まとめ

ぼくの場合、ついつい自分の悩みも他人のせい、環境のせいにしてしまいがちです。

そうではなくて自分の人生を「自分ごと」として、自分のコントロールできる範囲を変えていきたいです。

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