変化を「記録」すると「コンテンツ」になる!

Blog

普通のブロガーの強みはなにかと考えたときに、「本当に好きなことをなんでも書ける」ことではないかと思い至りました。

アクセスでも収益でもなく自分軸でブログを運営できるのが強みです。

この強みを生かして変化を記録していくとそれが「コンテンツ」になる日がやってきます。

ブログの世界での定説

ブログの世界ではある定説があります。

それは普通の人の日記記事は読まれないというものです。

このことはどのブログでも、ブログの本でも書かれていることです。考えてみればたいていのブログでは検索エンジンから読みに来てくれる人がほとんどなので、検索で評価されないことをたくさん書いても読まれるブログにはなりません。

ただブログやSNSで情報発信をしていて、そんなに価値があることばかり書けない・・・という悩みを抱えている人もいるでしょう。

ぼくもその1人でした。情報を意識してブログを書けるようになったのは最近のこと。

これができるようになったのはブログを書きまくって習慣化して、ある程度自分流に記事を書くことができるようになってからです。

上には日記記事は読まれない、と書きましたがぼくは日記記事を読むのも書くのも大好きです。

単純に面白いのと、自分ではない人生の一端を感じることができるのがその理由です。

ブログはただの「ツール」であると同時に、私の人生にとってそれ以上の存在でもある。

外で遊ぶ少女

photo credit: Paul of Congleton 4th of March 2017 via photopin (license)

日記記事にも価値がある

日記記事はあんまり意味がないと思われがちですが、意外と検索でヒットすることもありますし、その時点での自分の「記録」としての価値はとてもあります。

自分が体験したこと、会った人、行った場所、読んだ本、買ったもの、考えたことを「記録」としてブログに書いておくと連続性を持って人生を振り返ることが可能です。

ぼくは「記録」が積み重なるとそれは「コンテンツ」としての価値を持ってくると思っています。

もちろん多少でも読まれたいと思っているなら、そのための工夫は必要です。

ただブログというのは書けば書くほど、記事の書き方が洗練されていくので自然と読者に向けて書けるようになります。

そうなってしまえば、記事の内容によって完全な日記記事にしたり、情報を優先した記事にしたりできるようになります。

世の中にはブログだけで生計を立てているプロブロガーもいますが、個人のブログの強みは本当に自分の好きなことをなんでも書けることです。

この強みを生かさないのはもったいない!

好きなことをやり続ける人が最強であるたった一つの理由

まとめ

自分が価値あると思っている、好きなものを発信できるのがブログのよさ。

正直もっと読まれたらいいな、と思わないでもないですが(笑)、自分勝手に好きなことを書いているいまのブログが結構心地よかったりもします。

ブログが続かないと思っている人がいたら、ちょっと試してみてはどうでしょうか。

18回岡山ブログカレッジで講師としてお話させていただくことになりました。「生き残れ!凡人ブロガーの悪あがきと夢」

photo credit: Paul of Congleton 27th of December 2017 via photopin (license)