のちの大成功を感じさせるような「バッキンガム・ニックス」のアルバム

Buckingham Nicks アナログレコード

リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスはフリートウッド・マック加入前にデュオとしてアルバムを出していました。

最近再発されましたが、隠れた名盤だと思います。

リンジーとスティーヴィー・ニックスのマック加入前のアルバム

フリートウッド・マックは70年代に大ヒットを飛ばしてポップかつロックなサウンドで人気を獲得しました。

このときに中心となったリンジー・バッキンガム、スティーヴィー・ニックス、クリスティー・マクヴィーはいずれも結成メンバーではなく、途中からバンドに加入しています。

今回紹介するのはリンジーとスティーヴィーはバンド加入前に結成していたデュオ、バッキンガム・ニックスのアルバムです。

隠れた名盤?「バッキンガム・ニックス」

Buckingham Nicks album

このアルバム、聴いていみるとのちのフリートウッド・マックでの成功を感じさせるようなサウンドが展開されています。

(実際にのちにフリートウッド・マックのアルバムに「Crystal」が収録されています。)

ただサウンド自体はシンプルでアコースティックギターの音がいいですね。スティーヴィー・ニックスのボーカルもマック時代からは若い感じがします。

インスト曲もあったりとフリートウッド・マックとは当然ながら違う雰囲気です。

Buckingham Nicks album

ちなみにぼくの持っている輸入盤のレコードはポリドールからの発売で、マスタリングはSterling Soundが担当しています。

まとめ

このアルバム以前は手に入りにくかったのですが、リマスターの上再発されたのでだいぶ聴きやすくなりました。

これからどんどん再評価されるアルバムだと思うので、ぜひ聴いてみてください。

今回紹介したバッキンガム・ニックスのアルバム

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