本を読むことで世界を「言語化して認識する」

本・読書に関すること

本を読む意味として、楽しみのため、知識を得るためということがあります。

その他にも自分では「言語化」できない考えを認識するという効果もあります。

本を読むことの効果とは

本を読むことの意味はどういうところにあるでしょうか。

最近ひとつ感じているのは、「思考のフックをつくる」という効果です。

どういうことかというと、ものを考える時のタネにするということです。

人は生きていく中でさまざまなものを目にし、認識していながらもうまく言語化できる訳ではありません。

ただ、本を読むことで自分が感じていながらも「言語化」できていない思いをテキストとして認識することができます。

一旦認識してしまえば、そのことに関する情報を集めやすくなります。

人間の心について知りたかったら、心理学の本を読むことで「考える」ためのフックを得ることができます。

まとめ

もちろん、これらのことは自分で考えても到達することができる訳可能性があります。

ただ、数多くの偉人達が考えてきた「テキスト」を利用した方が、より早く自分なりの考えを作ることができるのではないでしょうか。