iPhoneダイエット by 立花岳志:自分を変える

ランニング

最近ダイエットに取り組んでいます。運動が習慣化できていないため進みは緩やかですが、あきらめずに続けようと思っています。ぼくが参考にしているのはプロブロガー立花岳志さんの『iPhoneダイエット』という本です。この本は25キロ以上ものダイエットに成功した立花さんのメソッドが書かれています。

この本を読んだ動機

『iPhoneダイエット』はお気に入りなので何度も読んでいる本です。最近リバウンドをしてしまったので、再びダイエットを軌道に乗せるため再読をしました。

この本は一つの食品を食べ続けるようなダイエットではありませんし、楽してやせようという感じの本でもありません。

極めてロジカルに構成されたダイエット本なのです。

立花岳志さんは一時期体重が100キロ以上あったそうですが、iPhoneとアプリを駆使する「iPhoneダイエット」によって25キロ以上ものダイエットをダイエットを成功させたのです。

これこそが今まさに自分に必要な情報だと思い、再読しました。

ダイエットにiPhoneが最適な理由

立花さんにとってiPhoneとの出会いがダイエット生活に革命をもたらすことになります。

それはiPhoneがダイエットに最適の機器だからです。

iPhoneは携帯電話なのでいつも持ち歩いています。そして、さまざまなセンサーが搭載されています。

GPSを活用することによって運動した距離を簡単に管理することができます。

さらにはiPhoneには(スマートフォン)豊富なアプリがあります。

もちろんダイエットや運動に適したアプリも多数あり、やせようとする人を助けてくれます。

中でも本書でキラーアプリとして紹介されていたのは「RunKeeper」というランニングアプリです。

やせる仕組みをつくる

太っている人は食生活や運動量も含めて、太った状態で安定しているからこそ太っているわけです。

iPhoneを使ってその状態を崩すことをすると、やせるサイクルに入ることができます。

まずやるべきことは現状の把握。

「カロリー管理」というアプリで体重と摂取カロリーを記録します。

そして目標を立て、食事量と運動量を調整します。

立花さんはそれまで中華などかなりカロリーのあるランチを食べていたのを小さなお弁当に切り替えました。

余った休憩時間でコンビニに買い物に行くことを恐れた立花さんは昼休みにブログを書くことで気をまぎらわせようとします。

ダイエット初心者はランニングを選ぶべし

食事を見直したら次は運動です。

本書でイチオシされているのはランニングです。

なぜ、ウォーキングではなくランニングなのでしょうか。それは時間あたりのエネルギーの消費量がランニングの方が多いからです。

先ほど紹介した「RunKeeper」を使うことによって、ランニングした距離、カロリー、マップなどが人目でわかるようになります。

ランニングが誰でも簡単に始めることができる運動です。そして効果も出やすい。

このランニングをアプリと組み合わせることによって、より効果が大きくなるということです。

もちろん、無理をして負荷がかかるスピードで走る必要がありません。

スロージョギングというジョギング法もあるくらいですので、走りながら人と話せるくらいのスピードでいいようです。

慣れてきたら負荷を上げるという考え方でいいのではないでしょうか。

まとめ

今回はプロブロガー立花岳志さんの本を紹介しました。

実はこの記事を書いている日、人間ドックの結果が届きました。

おおむねAだったのですが、ただひとついけないポイントがありました。

脂肪が多すぎ、減量をしてくださいと書いてあったことです。最近運動をサボっていましたが、この本を読んで頑張ろうという気になりました。

ダイエットに取り組んでいるすべての人におすすめしたい名著です。

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