スマホの時代だからこそ、時間をかけて本で調べる情報の価値が上がっている!

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本を読む人が減り、わざわざ時間をかけて本で調べる人が減っているときこそチャンスだと思うのです。

スマホの時代だからこそ本を読もう!

最近は月に1冊も本を読まないという人も増えていると聞きます。

ぼくは電車で職場に通っているんですが、車内のほとんどの人はスマホを見ています。

(さすがになにを見ているかまではわからないのですが、ゲームとかが多いのかな)

情報はSNSやニュースアプリで得る、という人も多いはず。

でも、そんな時代だからこそ「本」の価値(紙、電子両方)の価値が上がっているのです。

いまなら分野によっては、少し前なら有料級の情報を無料で入手することもできますよね。

本で調べる人が減っているからこそ、「本」の価値があがる

それでも、本をすすめるのは情報の大元までたどって調べる人が少ないから、ということがあります。

ぼくは歴史のことを調べるのが好きですが、SNSやネット記事の一部には情報の出典を書いていないことも多いので、自分で内容を確認したくても出典にたどり着けないこともあります。

また、どこかの記事をもとに書く、いわゆる孫引きも多く、なかなか信頼できる情報を手に入れるのが大変です。

つまり、「本を読む人が減っているときこそ、本を“使うチャンス”」ということなのです。

自分で持っていなくても、図書館に行けば、過去の知の蓄積をいくらでも使うことができます。

ゲームをするように気軽に本を楽しもう!

といっても構える必要はまったくありません。

長いこと、本すごく身近な楽しみでしたが、最近では「本を読む」ことは「特別」という意識を持っている人もいるでしょう。

毎日、触るスマホやテレビのように気軽な感じで本を楽しめばいいのです。

おわりに

ネット検索が便利になったとはいえ、特定の本の、特定の1行、辞典類の項目など、紙ベースでしか手に入らない情報がたくさんあります。

お出かけのついででも、図書課や書店に立ち寄って、ブラブラと本棚を眺めてみるといつもとは違う発想が生まれるかもしれません。

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