本を読むことはやっぱり私の原点です。

読書 本・読書に関すること

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最近文章を書くこととともに、本を読むことが最高に楽しいです。

本を読むことは原点だった!

私はブログ「坂本、脱藩中。」のさかもとみきさんと毎月コラボ書評を書いています。

今月のコラボ書評はこちら。

一番気を遣うのは妻?!恐妻の一挙一動に細心の注意を払うデキる殺し屋「AX」伊坂幸太郎 | 坂本、脱藩中。

妻が寝ている時の夜食は魚肉ソーセージがベスト。伊坂幸太郎『AX』はライフハック小説だった! | つぶログ

このコラボ書評がものすごく楽しいですね。

毎回交代で本を選んでいるのですが、毎回さかもとさんの選書にうならされます。私も好み全開の本を選んだりして、お互いの書評を見るのも楽しいのです。

ブログを始めた当初はこんなに楽しいコラボができるとは思ってもいませんでした。

このコラボが読書の幅を広げるのにも役立っているし、本を読む楽しさを再確認させてくれる機械になっています。

シンプルに言って読書はすごく楽しい。

読書は自己投資や情報収集などの意味もあると思いますが、私の場合単純に楽しい。

新しい視点を得られたり、知識を得ることができるのですから圧倒的に得るものが大きい。

思い返して見ると私は小学校の時から図書室に通っている子どもでした。中学校に入るとよく市立図書館に自転車を飛ばして通ってましたね。

今でもこそ本を買うことが増えましたが、当時はお金もないので本を買う機会が少なく図書館だけが頼りでした。

当時は予約も購入リクエストも知らずひたすらその日ある本を選ぶだけでしたが、それでも楽しかったです。

思えばこの日々が今の自分の原点になっていると感じます。

当時はブログもなく、ブログを始めたのはかなりあとになってからですが今の活動に役立っていることも多いです。

昔は小説を読むことが多かったですが、最近はビジネス書などを読むことも増えてきました。その時々の自分の状況によって面白いと思う本が変わってくるのも面白いところ。

本当に読書だけは一生続く趣味だと考えています。

発売される新刊だけでも追いきれないくらいあるのに、これまで刊行された本を考えると気が遠くなるほどです。

当然のことながらすべてを読み切ることはできないものの、これからどんな本に出会えるのかと考えるとワクワクします。

読み方も必要なところだけサクッと読んだり、小説のように最初から読んだりいろいろ自分流に調節できるのもポイントが高い。

どなたでも会ってみたい憧れの人がいると思いますが、そんな時はそのかたが出している本を読んでみることをおすすめします。

全部ではないものの本を読むということは憧れの人からマンツーマンで講義を受けるようなもの。

現代の人物だけでなく、古典を読むと歴史上の人物の講義を受けることもできるんです。

紀元前の人物のことも本があるから知ることができます。

まとめ

このブログではコラボ以外でも書評を書いています。今後もできるだけ書評を書いていきたいと思っています。

自分の考えを整理することにもなるし、それがブログを読んでくれた人の役に立ったら最高に嬉しいです。

今年もあと少しになってきましたが、どんな本と出会えるでしょうか。

そして来年はどんな本との出会いが待っているでしょうか。ものすごく楽しみにしています。

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