本を読むときに好きなところを書き写すのが意外といい!

本・読書に関すること

最近読んでいる本の面白いところを書き写すのにハマっています。

古典を読むとき

ここのところ、ぼちぼちと古典と呼ばれるような本を読んでおります。

自分の人生について考えるうちに「古典」について学びたくなった | つぶログ書店

最近のビジネス書はすごくわかりやすく作ってあって、重要なところにはマーカー、章ごとに「まとめ」があるものもあります。

その点、古典はわかりにくい。

『論語』などはごく簡潔な文で書いてあり、現代の本に慣れていたら読みにくい部分もあります。(その分古来からたくさんの注釈があります)

最近気に入っている本を読む方法

それは本を読むときにノートに気に入った部分を書き写すこと。

これは前からやっていましたが、先日『栗山ノート』を読んでからより意識的にやるようになりました。

最近書き写しているのは主に『論語』ですね。

答えが書いていない本を自分なりに勉強する『栗山ノート』【栗山英樹】 | つぶログ書店

まとめ

スマホやパソコンに書き写した方があとで使いやすい部分はあるものの、「頭に入れる」という部分では手でノートに書いた方がいいですね。

最初は書き写すだけ、慣れてきたら自分の考えていることを付け加えたり感じたことを書くのも良さそうです。

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