本を読むことで得られるもの

本・読書に関すること

本を読むことにどんな効果があるのか考えてみました。

本を読むことの効果

本を読むことの効果のひとつに、自分以外の人の”考え方をインストールすることができる”ことがあると思っています。

自分の経験から考えを深め、実践していくことはとても大切なことです。

でも、普通の人が経験できることには限界がありますし、極限の状況にはなかなか遭遇できるものではありません。

そこで役立つのが”本”というわけです。

現在に残っている知識のストックはかなりの部分が“本”として残っています。

もちろん、建築物、美術品、最近ではSNS、ネットの書き込み、記事もあります。

本が知識にアクセスするのに一番便利!

しかし、普通の人が入手が容易で、再利用可能なのはなんといっても“本”です。

書店に行けばたくさん本が並んでいますし、電子書籍もある、さらには図書館に行けば無料で膨大な知識にアクセスすることができるのです。

一部の天才をのぞき、自分の思考の枠外の発想をすることはかなり難しいです。

いいアイデアを思いつくための方法として、情報をインプットしてその後”ネタを寝かせる”という方法が知られています。

この方法には読書が最適です。

さらには、アイデアだけではなく思考の枠組み自体をインストールすれば、いろいろな場面で活用できることが増えると思います。

まとめ

この記事では本を使って、思考の枠組み”考え方”をインストールする効果について書いてきました。

記事内でもあるように、紙の本にこだわらず電子でもその他の方法でも同じことをすることができますね。

知識の幅を広げるのはそれ自体がとても楽しいことです。

ぜひ、身近な本を手に取ってみてください。

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