本をもっと気軽に楽しめるといい。本を読むのは楽しいから。

たくさんの本 本・読書に関すること

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なぜ本を読むのか。それは最高に楽しいからです!

本を読むのは楽しいから!

最近日本人が本を読まないと話題になることがあります。

日本人は本をあまり読まない国民になっているのか

私は電車通勤ですが、思い出してみると車内で本を開いている人はほとんど見かけません。

スマホ、SNS、ゲームの普及で本を読む時間が奪われているのかもしれませんね。

「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」(1/4ページ) – 産経ニュース

私の場合は小学生のころから本を読むことにハマって現在までその状態が続いています。

本も買う機会が多くて読むのは多い方かもしれません。

でも、これって意識高い系とかいうことではありません。

私が本を読むのは、

つぶあん
単純にむちゃくちゃ楽しい!

からなのです。

小説も面白いし、歴史の本も同じくらい楽しいです。

特に歴史の本を読んでいると、現代では見ることのないような「過剰」な人をたくさん知ることができるのです。

こういうこれまで知らなかったことを知ることができるのが最高の楽しみなのです。

作家の北方謙三さんもこのように言っています。

人間には、本があって、映画があって、音楽があってよかった。最近はSuchmosやRADWIMPS、その前はブランキー・ジェット・シティやミッシェル・ガン・エレファント、9mmを聴いたりしてね。知りたいことは無限にあるし、聴きたいものも無限にある。表現物を楽しむことが、命の充実。本がない世界なんて考えられないね。

引用:北方謙三「表現物を楽しむことが命の充実。本がない世界なんて考えられないね」。TSUTAYA×NewsPicksイベント「本3.0」レポート [T-SITE]

まとめ

私も北方謙三さんのように本のない生活は考えられないというタイプです。

小さいころに本にハマって現在までそれが続いていることからも、本の楽しさの一端がわかっていただけるかと。

今の世の中にはほかにも楽しいものはたくさんあります。

でも本にはこれまでの人類の知の蓄積がある分楽しさがたくさん味わえます。

つぶあん
これを面白がらないのはもったいないですよ!

こういうメッセージをどんどん発信していきたいと思います。

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