紙の本は「アナログレコード」になれるのか?

本・読書に関すること

紙の本はまだまだ市場も大きく、読む人も減ったとはいえ、かつてのレコードのような状況にはなっていません。

紙の本はいつまで現役?

「紙の本」は「アナログレコード」になれるのかと考えることがあります。

アナログレコードはいま再ブームと言えるくらい人気になっていますが、紙の本がそういう存在になれるかなという疑問です。

紙の本は減ったとはいえ、書店がたくさんありますし、市場も大きい。

すぐには少し前のアナログレコードのような状況にはならないでしょう。

将来は一部の熱心な「本」ファンが紙の本を愛する、という日が来るかもしれません。

「1冊も本を読まない」…47・5% 文化庁調査で「読書離れくっきり」(1/4ページ) – 産経ニュース

まとめ

紙の本は生き残ると思います。

ただ、それが5年後までなのか、10年後なのかまではわからない。

紙には紙の良さがあるので、両方の良さを発信していきたいです。

本よ、生き残れ!本を読まずにはいられない日常の思い。 | つぶログ書店