クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」とビートルズの「ヘイ・ジュード」の関係性

オペラ座の夜クイーン 音楽

音楽に関する本を読んでいると、時々びっくりするような意外なエピソードを目にすることがあります。

今日はビートルズの「ヘイ・ジュード」とクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」に関する話題を紹介します。

ロック史に残る名曲が同じピアノでレコーディングされた?

今日音楽に関する本をパラパラと見ていました。

見ていたのは『死ぬまでに聴きたいアルバム1001枚』という本です。

いわゆるディスクガイドみたいな本ですが、最近ハマっているクイーンのページを見ていると驚くべき事実がわかりました。

それがビートルズの「ヘイ・ジュード」のレコーディングに使われたピアノは、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のレコーディングにも使われたということ。

これはプロモーションのためにテレビ番組に出演したときのもの。

ツイートでも書いたようにUKロックを代表する両曲が同じピアノでレコーディングされたかと思うと感慨深いです。

両曲ともナンバーワンヒット、しかも長尺の曲という共通点があります。

このつながりはいわば偶然によって実現しました。

ビートルズが「ヘイ・ジュード」をレコーディングしたとき機材の関係で普段のスタジオではなく、独立系のスタジオを使用しました。

この偶然がなければクイーンが「ボヘミアン・ラプソディ」で使用することもなかったはず。

ロック史の中で意外な人が友人だったり、共演していたりしますが、楽器の繋がりというのは面白いなと思いました。

まとめ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットでクイーンに再び注目が集まっていますし、楽器に注目してUKの偉大なバンドの曲を聴いてみるのもいいかもしれません。

きっと知られていないだけで、同じレコード会社だったりするとこういう面白い話はたくさん眠っているのでしょうね。

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