ブログを短時間で更新したい:立花岳志さんの事例

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ぼくの愛読しているブログにNo Second Lifeがあります。管理人の立花さんは25キロものダイエットに成功されたことで有名です。『iPhoneダイエット』という本も出版されています。この本の中で立花さんは45分でブログを更新されているという箇所があります。

ランチをお弁当に変える

太っていた時代は中華料理などカロリーの高いランチを食べていた立花さん。

立花さんの食べていたお弁当

立花さんの食べていたお弁当

ダイエットを決意してからは摂取カロリーを減らすため、ランチを小ぶりなお弁当に変えました。これがダイエットの一つのカギだったわけですが、その後期になる記述が。

お弁当を食べて弁当箱を洗っても昼休みが45分もあったというのです。

立花さんはこの時間を使ってブログを書くことにしました。しかも、ただ書くのではなく、仕上げて公開するところまで行くというのです。

更新頻度を上げる

超デブだった僕が27kgダイエット成功時に実行した10の大切なこと | No Second Life

これが立花さんのダイエットを取り上げた記事です。

昼休みは1時間、お弁当を食べて弁当箱を洗ってもまだ45分あった。この時間をブログ執筆に充てたのだが、これが良かった。

ブログを書いていると集中するので、物足りなさを忘れたし、書いている間に満腹中枢が刺激されて書き終わる頃にはもう物寂しさはなくなった。

しかも、ブログを限られた時間の中で公開までする「瞬発力」を付ける訓練にもなり、一石三鳥のお得感だった。

更新回数が増えてアクセスも増えたから、一石四鳥か。素晴らしい。

当時立花さんがどのような環境でブログを更新されていたかわかりませんが、これには少し驚きました。

ぼくも昼休みにブログを書くことはありますが、それは下書きまでで公開するところまでは行かないからです。

せいぜい、ネタを書き留めたり、短い文章を書くぐらいでしょうか。

もちろんブログに関するスキルには大きな差があることでしょう。でも、短い時間で記事を仕上げるにはそれに適した方法があるはずです。

短い時間での更新に挑戦したい

この記事も割と短い時間で書いています。じっくり調べて書いたほうがいい記事もある一方で、速報的に素早く書くことが求められることもあると思います。(ニュースだと大手メディアにはかなわないですが)

なにより短い時間で書くことは文章の練習量を増やすという意味でも有効だと考えます。

試行回数を増やし、改善点を見つけ、またブログを書く。

この繰り返しによって、少しずつブログの文章がうまくなればと思っています。

まとめ

立花さんの本を読み、刺激を受けこの記事を書いてみました。

ダイエットにも取り組んでいるんですが、ブログを書いているので、この箇所が気になったのでした。

短い時間でブログを書くこともブログ筋力のひとつですね!

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