好きなことを書いているかぎりブログはオワコンにならない。

考えたこと

動画への注目が高まり、YouTubeの視聴が増えています。

これからより動画の時代になっても、ブログ中心で行こうと思っています。

動画への関心の高まり

最近の動画への関心の高まりはなかなかすごいものがあります。

ブログを書いている人も「YouTubeをやった方がいいのでは?」と考えている人も増えているようですね。

ぼくも一応YouTubeのチャンネルは持っていますが、ほとんど動画をアップすることはなくブログメインです。

ブログを書いてる人でYouTubeをやってみたらこっちの方が合っていた、という人はもしかしたら一定数いるのかも。

ブログはオワコン?

5Gが本格的に始まり、ますます「ブログオワコン論」が盛んになるかもしれません。

ぼくの考えとしては好きなことを書いているかぎりブログはオワコンにならないというものです。

逆に言うと、書かなければいけないこと(撮らなければいけないこと)を書いているかぎり、動画でもオワコンになるということ。

収益が上がる、アクセスが増える、注目が高まる。

それも大切な成果です。

しかし、最初からそこをゴールにしてスタートしても最後までやめずに続けるのはなかなかしんどいのではないでしょうか。

大変でも続けたいことは?

動画は撮るのはひとまず置いておいても、編集が大変です。

こったことをすれば大変なのはわかりますが、普通のレベルでも結構時間がかかります。

なのでYouTubeを更新頻度高くアップし続けている人は本当に尊敬します。

YouTube的なコンテンツ

いわゆるYouTuber的なコンテンツは「テレビ」であって、対立軸としての「テレビ」がないと成立しない「ノリ」みたいなものがある気がしています。

それ(YouTube)単体で成立しないということが、YouTubeならではという「軸」が見えにくくなる原因でしょう。

(もちろんYouTubeならではというタイプの動画もありますが…)

『YouTube革命』という本にYouTubeは素人だからいい、という意味のことが書いてありましたが、まさにそうですね。

まとめ

個人的にはこれからもテキスト中心であることには変わりないと思います。

ただ、どんどん動画の比率は高まるし、もしかしたら映像の中身を検索可能になるかもしれない。

ぼくはブログを中心にその時々に合わせて発信をして行きます。