何が起こるからわからないからブログは面白い!

考えたこと

何年もブログを書いていますが、いまだに面白いと思っています。

ブログの面白いところ

このブログを始めたのは2016年の4月。

いまは5年目に突入したところです。

ぼくのブログは完全に趣味ブログとして書いています。

趣味とはいえ公開の場にわざわざかいているわけでたくさんの人に見てもらえるのは嬉しいです。

不思議なのがアクセスを増やすことを意図していないぼくのブログでもGoogleの検索結果がかなり上位になっているものがあることです。

こういうタイプのブログでもたまにアクセスがどんと増えることがあります。

まさかぼくのブログがメディアで紹介されることはないでしょうが、記事で触れている分野が取り上げられその影響で増えるんだと思います。

SNSで紹介してもらえることもあるし、コメントをいただくこともあります。

自分用のメモに日記を書いていたらこういうことも起きなかったかと思うとネット上にブログを書く意味というのはまったく変わっていないと感じます。

もともとが「ウェブログ(Weblog)」なので個人個人が好きなことを書くのがブログです。

それでいて同じ分野を好きな人とつながることができるんですね。

SNSと違ってブログはそれ単体でバズることはありません。

ぼくのブログでも何年も前に書いたブログ記事に急にアクセスが増えることがあります。(あくまでぼくのブログの日常と比較して)

数年前の記事に共感してもらうこともあります。

インターネットという公開の場に書いているとどこから誰が見つけてくれるかはわかりません。

何が起こるかわからない

これがブログの面白いところのひとつなんだと感じています。

まとめ

ブログが現在のYouTubeやInstagram、SNSのように世間の注目を集めていたのは結構前のこと。

いまではnoteなどと並んで個人が発信する手段としてすっかり定着している感があります。

でもブログの面白さは少しも変わっていないのではないでしょうか。

ブログと同じくらい面白いツールがたくさん出てきただけだと思います。

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