ブログを書き続ける:頭部に死球を受ける日だってある

彦根

最近痛感しているのはブログを書き続けること。これは野球でいうととにかく打席に立ち続けることに当たります。打席に立てばヒットの可能性がありますが、ベンチにいたのではそのチャンスはありません。いいときばかりではありませんが、いまこの瞬間を楽しみたいと思います。

デッドボールの日だってある

みなさんはアダム・グリーンバーグという野球選手をご存知でしょうか。

彼は現在のマイアミ・マーリンズでデビューした打席で頭部に死球を受け、以後メジャーリーグでプレーすることはありませんでした。

その後、1日契約を結び、打席に立ちました。

MLB=7年前の初打席で死球受けた選手、1日限りの復帰へ | ロイター
アダム・グリーンバーグ選手 …

彼の発言です。

人生にはカーブが来るときもあれば、僕みたいに後頭部へ92マイル(約148キロ)の速球が当たることもある。でも僕は立ち上がった。自分の人生は素晴らしい

ブログを書き続けること

どういう投球が来るかはわかりません。

ぼくに出来るのはブログを書き続けることだけなのです。

イチロー選手は8000回の悔しい思いを乗り越えたことが誇れることだという意味の発言をしていますが、本当にそうだと思います。

イチロー選手がプロの世界でそれだけチャレンジしているのに、一個人ブロガーのぼくが挑戦をやめるわけにはいきません。

何しろブログを書き続けていれば、ヒットを飛ばすことだって不可能ではないのですから!

自分に自信を持って、スイングすることが必要ですね。

好きなことを書く

かといって、いつもホームラン狙いのスイングをしていればいいわけではありません。

ときには相手の守備の隙をつき、誰もいないところに打たなければいけません。

伝説のメジャーリーガー、ウィリー・キーラーの発言が参考になります。

目を見開いて、誰もいないところに打て(”Keep your eye clear, and hit ‘em where they ain’t”)

ブログってまさにこれで、人のいないところ=自分が好きなところに記事を書けば、反応が得られます。

タイ・カッブはこのように発言しています。

50cm先に転がしたヒットと、50m先に飛ばしたヒット。この両方が同じヒット一本として扱われることは、野球のルールの最も素晴らしい部分である。

すごく力を入れて書いた記事もあれば、勢いで書き上げた記事もあります。

それらが読者という結果で評価されるのが、ブログの面白いところです。

まとめ

ブログを書いていると、失敗もありますし、思いがけない成功もあります。

読者の人に役立つ記事もあれば、自分の意見を表明した記事もあります。

そういった記事を蓄積しながら、ブログを書くことを楽しむことができたら最高です。

そのためには打席に立ち続けること=ブログを継続することが大事ですね。

このブログも自分のブログとして、楽しんで続けたいと思います。

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