ミンシュ指揮、パリ管弦楽団のベイリオーズ「幻想交響曲」初期盤未開封!

Symphonie fantastique Berlioz 音楽

ベイリオーズの「幻想交響曲」のCDを購入しました。

87年の初期盤CDだったんですが、なんと未開封品。

音も加工されていない素晴らしいものでした。

未開封の初期盤CD!

引き続き、クラシックモードが続いておりまして、今回入手したのはベイリオーズの「幻想交響曲」です。

シャルル・ミンシュがパリ管弦楽団を指揮した昔からクラシックでは名盤・名演とされてきたもの。

例によって愛読しているブログ、「銀盤クローズアップ」の記事を読んで興味を持ったものです。

まるで青年の引き締まった筋肉が透けて見えるような演奏が魅力的。

さらに、そんな引き締まった男性的な演奏をダイレクトに伝える音の響きにヤラレた。低音が音圧ではなく音の響きとして伝わってきて鳥肌が立った。加工による厚化粧をほどこされる前の音楽がこんなに素晴らしいとは。

銀盤クローズアップ

こんな文章読んだら読まない訳にはいかないでしょう!

というわけで早速いろいろ探してみたところ、ディスクユニオンで初期盤の在庫を見つけました。

しかも、87年のCDなのに未開封!

未開封だから当たり前ですが、状態最高です。

背が日焼けしやすいようですが、さすがに問題なかったです。

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実際に聴いてみると…

実際に聴いてみて、終盤の演奏の迫力にシビれてしまいました。

最近は昔のアルバムはこぞってリマスター、リミックスが施されています。

それもあり、自分の聴いてきたイメージから昔のCDは音が良くない、というイメージがありました。

でも、まったくそんなことないですね。

ほかと比較したわけではありませんが、すごくいい音だと思います。

この録音は名盤なのでリマスター盤も出ていますが、手を加えられていないこと、録音から日が浅いこともあり、マスターの鮮度がいいのでしょう。

まとめ

ロックファン的な視点で言うと、まるでプログレのコンセプトアルバムかのような、ストーリーがテーマなので想像しながら聴くのも楽しいです。

それでいて、初心者にも楽しめる山場もあり、これはいいな、と感じました。

1942年ベルリンでのフルトヴェングラー「ベートーヴェン交響曲第9番」 | つぶログ書店

最近ポツポツとクラシックを聴いたりしています。 | つぶログ書店

今回紹介したCD

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