【東芝】ビートルズの赤盤初入手!【Odeon】

アナログレコード

音がいいとファンの間では人気のあるビートルズの赤盤を入手しました。

Beatlesの赤盤を入手!

9月4日に福山天満屋で行われているレコード・CDのイベント、「福山音楽市場」に行ってきました。

そこで買ったのが「サージェント・ペパーズ」と「アビーロード」の赤盤です。

▲こちらが赤盤。

通常の黒盤と区別するため赤い素材を使っているとのことで、ファンの間では音がいいと人気があります。

東芝の赤盤は、レコードの袋にも書いてある通り、埃が付着しにくいように帯電防止材をレコード原料に混ぜたもので、「エバー クリーン レコード」という名称がつけられていた。ただ、帯電防止材を入れたからレコードが赤くなったのではなく、一種の高品質レコードのブランドイメージとして赤く着色されたのだろう。東芝音楽工業の赤盤 – 「赤盤は音がいい」というのは都市伝説なのか – Thinking is The Form

▲こちらはアビーロードの赤盤。

実際に聴いてみると特に「サージェント・ペパーズ」では音が太く、ベースの音の迫力がすごかったです。

さすがにUKファーストプレスなどとは劣るのかもしれませんが、これで満足できるくらいの音だと思います。

日本の洋楽のレコードはマスターテープの関係で音質的には不利だと言われますが、盤質はいいものです。

年々UK盤の人気が高まっていますが、決して捨てたものではないと思います。

特に輸入メタルマザーを使用していると謳っていなくてもいい音の盤があるみたいなので今後の研究材料にしていきたいです。

まとめ

デジタルの場合は基本的にどの音源も同じですが、レコードの場合は極端にいうと盤ごとに個性がある感じですね。

赤盤を入手したことでさらにコレクションが楽しみになりました。

機会があったら、ほかの盤も買ってみたいです。