ようやくビートルズ初期のサウンドの魅力を気づいたかもしれない!

beatles early era 音楽

ずっとビートルズのサウンドの好みは中期以降だったんですが、最近は初期の魅力にハマっています。

ビートルズの初期が好きになってきた

音楽の好みというのは面白いもので、自分では変化がないと思っていても日々少しずつ変わっていく。

自分の中で一番のFavoriteといえば、なんといってもビートルズだが、最近は好みが変わってきた。

初期のサウンドにグッと来るようになったのだ。

もちろんバンドのキャリアを通してずっと好きだったんだけれど、その時々の好みでどのアルバムが好きかというのが変わってくる。

少し前までは「ラバー・ソウル」「リヴォルヴァー」「サージェント・ペパーズ」「ホワイトアルバム」あたり。

50周年記念にからんで「アビー・ロード」も。

シンプルながら工夫あふれるサウンド

要は中〜後期が好きだったわけで、サウンドがぐっと複雑になったり、創作上の自由を得て自分たちの求める表現を追求したり、メンバーそれぞれの作品だったり、そのあたりが面白いと思っていたのだ。

昔は初期も好きだけど、音も構成もシンプルなので中期以降こそビートルズの面白い時期だと考えていた。

でも、初期を聴き込んでみると世界中を虜にしただけあり、ものすごく完成度が高い。

かつキャリアの初期にしかないような疾走するような勢いもあって、その魅力を見直した。

シンプルと言っても、メロディーやコードなどふつうは見過ごしがちな工夫をたくさん凝らしていることはレコーディングの本を読むとよくわかる。

ビートルズはライブで鍛えられたバンドなので、その部分を感じたということもあるのかも。

まとめ

ぼくの場合は音楽の好みはどんどん変化していき、いまもブラックミュージック系の音楽を聴いていたりするのでビートルズがその方向に一番接近していた初期の魅力に気づいたのかも。

今さらながら本当に凄いバンドたと思う。

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