B.B.キングのおすすめライブアルバム3選

音楽

最近その魅力に気づいたB.B.キングのおすすめライブアルバムを紹介します。

Live at the Legal

live at the regal king


このアルバムはエリック・クラプトンの自伝的ドキュメンタリー「12 Bar」でクラプトンがB.B. Kingをこれから聴く人に進めていたアルバム。

クラプトンとB.B. は「Ridding with the King」での競演も記憶に新しいところ。

演奏は終始ノリノリで、ギターのトーンもいいです。

一曲目の「Every Day I Have the Blues」から全開という感じで、会場の熱気が伝わってきます。

ソロ部分で細かく弾き分けるところなど、「キング」の名にふさわしい。

ギター1本の弾き語りスタイルではなく、バンドをともなうモダンブルースの最高の瞬間が収められている傑作ライブですね。

ブルースを聴くならこれを聴かなきゃ!という絶対に外せない名盤ですね。

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Live In Cook County Jail

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1966年にクック郡刑務所で収録されたライブ。

日本では刑務所への慰問はあれどライブ盤の収録ってあまりないですよね。

アメリカでもそこまであるかはわかりませんが、ジョニー・キャッシュの名盤「At Folsom Prison」などがいい前例になったのでしょうか。

最初は結構長めのアナウンスから始まりますが、ブーイングからも会場の雰囲気が伝わります。

そしてライブのスタートは「Live at the Regal」と同じく「Every Day I Have the Blues」から。

よりピッチが早めで駆け抜けるように終わり、2曲目の「How Blue Can You Get?」

1971年のR&Bチャートで1位(全米アルバムチャートでは最高25位)を獲得した「Live at the Legal」と並ぶB.B.キングの全盛期を切り取った名盤です。

史上最高のライヴ盤、B.B.キング『Live In Cook County Jail

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Live in Japan

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B.B. Kingの日本でのライブを記録したいわゆる「ライブインジャパン」もの。

先に紹介した2枚よりはあとの年代なので代表曲てんこ盛りといった感じ。

日本だけの曲が収録されているのも嬉しいですよね。

オリジナルというかジャムセッションですが。

当時はレジェンド級のブルースマンたちがまだ存命で日本に来ることができた時代。

ジャケットもカッコいいです。

60年代のシカゴでのライブ「Blues is King」も最高なんですが、日本でのライブということで本盤を選びました。

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まとめ

B.B. Kingはスタジオ盤でも素晴らしい演奏を聴かせてくれますが、ライブの方がよりブルースの楽しさを感じられる仕上がりになっていますね。

B.B. 自身ブルースの楽しさを伝えたいという思いを持って演奏していたのでその魅力を味わうにはライブが最適です。

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