打席に立った以上スイングしたい:振らないと失敗もないと思ったこと

球場

ぼくは野球が好きなので、よく情報をチェックしています。特に選手のインタビューや本が好きです。一瞬で状況が変わる試合中どんなことを考えてプレーしているのか気になるのです。今回はそんなところから考えたことを記事にしたいと思います。

ミスを減らすには

うっかりミス

ぼくはどちらかと言うと性格がのんびりとしているので、仕事でうっかりミスをすることがあります。

自分でもその傾向は知っていますので、最近は気をつけて仕事をするようにしています。

今回はその話ではなく、前に記事にしたようなミスの話です。

失敗を糧にするために考えたこと

ミスを恐れないためには

野球では、いい選手でも打率3割だとです。

ぼくが気になるのは結果を常に求められいるプロスポーツの世界で、選手はどんな心理状態かということです。

いわゆる”ゾーン”に入っていて集中しているのかもしれませんが、中には結果を出せなくて焦っている選手もいるはずです。

その時にスイングするのが怖くならないのかと考えました。

ぼくはこれまで割りとミスを恐れるタイプでした。

休みの日にもぼんやり「昨日何か気づかないミスしてないかな」と思うほどでした。

もちろん、ミスはしないに越したことはありません。しかし、人間である以上一定程度のミスが生じるのも事実。

いかに余裕を持ってチェックをしながら、仕事に取り組むことが大事だと考えました。

スイングしなければ成長もない

凡打からヒント

さて、ここからが本題。

以前、イチロー選手が凡打からスランプ脱出のヒントを掴んだという話を書きました。

8000回の悔しさを超えて:イチロー選手の言葉から

今日気づいたのは、この時イチロー選手がスイングをしなければ、この気付きは得られなかったということ。

イチロー選手の場合、スランプと言っても常に高い成績を残していましたから、ぼくの例とは少し違います。

しかし、打席に立つ=仕事をするという面では共通することもあります。

打席に立ったときには

よく野球では代打に出て、見逃し三振をすると怒られたりします。

それは、打席に立った以上スイングをしなければ何も生まれないからです。

ぼくの現状がまさに見逃し三振状態だと言えるでしょう。ミスを恐れるあまり、腕が縮こまってスイングが出来ない状態でした。

凡打に倒れても、イチロー選手のようにヒントを掴むかもしれませんし、ヒットを打てるかもしれません。

もしかすると、ホームランを打てたりして。

もちろん、相手も一筋縄ではいきません。打たれまいと弱点を攻めてくるからです。

その中で結果を残すにはトライ・アンド・エラーで、自分の中で経験を蓄積していくしかないと思います。

まとめ

きょう、ふと気づいた“スイングしなければ何も得られない”ということ。

これはよく考えたら、ブログでも同じかもしれません。記事を書かないと成長もないということです。

仕事でもブログでも、より多くの打席に立ち結果を出す意気込みでがんばりたいと思います。

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