失敗しても打席に立ち続けたいということ

砂浜

ブログを書くようになって、記事を書くことと野球で打席に立つことは似ていると考えることがあります。それは1打席の積み重ねがシーズンや将来への糧になるからです。

ヒットを打つにはバットを振らなければならない

最近ブログのことを考えるときに野球に置き換えて考えます。

それはブログは狙ったからといってヒットが打てるものではないからです。

がんばって書いた記事が全然読まれないこともあります。

勢いで書いた記事が結構読まれることもあります。

ほかのブロガーさんはわかりませんが、ぼくはとてもじゃないですが狙ってヒットを打てるような感じではありません。

こんな時野球に置き換えて考えます。

それは、打席に立たなければヒットが生まれないという事実を知っているからです。

ブログでいうと記事を書いて公開するというステップを踏むということでしょうか。

しかも打席に立つだけではヒットは生まれません。スイングすることが必要になります。

どれだけ凡打が続いても打席に立ち続け、スイングをしなければいけないということです。

選手は打席ではどんな気持ちだろう

周りから見るとただの1打席かもしれない

野球を見ているときに考えることがあります。それは選手がどんな気持ちで打席に立っているのかということ。

試合を見ている人にしてみれば、ただの1打席かもしれません。

しかし、その選手から見ると運命の打席かもしれません。

その選手の気持ちになってみるということも時には必要かもしれないです。

こう考えるのは状況によって学べることが違うという考え方をしているからです。

失敗によって得られるものがある

打席に立った結果、凡打に倒れることがあります。

ブログでも野球でもその方が多いでしょう。

その時にただ打てなかったと考えるだけではなく、結果を分析し、次に生かすことが必要になってきます。

イチロー選手が日本時代、凡打からスランプ脱出のヒントをつかんだことはよく知られている事実です。

イチローを覚醒させた伝説のセカンドゴロ | スポーツ情報&応援サイト すぽたま

成長ができる

打席を多く経験することでどんなことが起きるでしょうか。

それは成長の機会をつかむことができるということです。

少ないチャンスで結果を残すのは大変ですが、ある程度機会が多ければ結果を残すのはやや簡単になります。

「試してみることに失敗はない」という言葉があります。

『仕事は楽しいかね?』という本の一節です。

【書感】改めて『仕事は楽しいかね?』は人生の座右の書であると確信した | Hacks for Creative Life! – ライフハックで明日をちょっぴりクリエイティブに –

ヒットは打てなくても打席の中で試行錯誤をしてみることが大事ではないでしょうか。

いろいろなコースにボールは来ますし、もちろん変化球もあります。

試合の状況やランナーの有無なども絡んできます。

ただ続けるだけではなく、そういった一つ一つのことを考えながら試行錯誤することで自信の成長を促すことができるのではないかと思います。

まとめ

野球への着想から実生活に生かせる方法、ブログへの考え方を書いてきました。

特にブログはこういう面が強いのではないかと思います。

ある程度記事数が必要になりますし、毎日記事を更新していくなかで試行錯誤することが求められます。

この打席、この一瞬から何を学べるのかを意識しながら、いろいろ試していきたいと思います。

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