話すように書けるようになること、あとインプットとか

茜

ブログに文章を書くようになる気になるのは自分の文章は面白いのかということ。日記系のコンテンツは芸能人でもないと読まれないなんて言いますが、読者にとって価値ある情報を提供するのはなかなか難しいものです。

文章について学びたい

最近この本を読み始めました。

最初の段階なので、まだ成果をアウトプットするまではいきません。

これまでは自己流で文章を書いていましたが、最近は本などから学ぶ必要性を感じています。個人の能力だとどうしても限界があるからです。

文章教室に通ったりできればいいんでしょうが、ネットを主戦場にしていることもあり、とりあえずは本から学ぶことにしています。

親指シフト

最近親指シフトに興味を持ち始めました。No Second Lifeの立花さんも取り組んでいるという親指シフト。

ぼくはこの親指シフト、速く打てるようになるということが利点だと思っていましたが、それは少し違っていて、話せるように打てることがいいところだと教えてもらいました。

よく言われるのが、ローマ字入力は日本語を打つのに、たとえば、「た」だと「T・A」2つのステップが必要になるが、親指シフトは考えたまま「た」と打つことが出来るというもの。

これは文章全体で考えると、かなりの差となりそうです。

個人的にもiPhoneのフリック入力だとスムーズに文章が打てるような感覚になることが、あります。

これも頭のなかでよけいな変換をせずに文字を入力しているからでしょう。

親指シフトの習得には、ある程度の時間がかかるようです。調べてみると、時間を投資する価値が十分にあるのではないかと思います。

毎日少しずつ練習をして、いずれはブログを書くのに使えるようになればと思い、練習を決意しました。

毎日少しずつから始めていきたいと思います。

最近Twitterでよく交流させてもらっている広島ぶろがー会のイチさんからも上記のような言葉をいただきました。

タブレット

インプットを増やしたい

課題があります。

それはインプットの量のこと。最近はブログを書いたり、ネットサーフィンばかりであまり本が読めていません。

パクるわけではないですが、ある程度頭のなかに本のストックがないと文章って浮かんでこないと感じています。

時にはスマホから離れ、本を読むことに集中することも必要になってくると思います。

あとはブログをたくさん読むことですね。ブログを書いているわけですから、ブログの文章から多くを学べます。

タイトルの付け方とか、見出し、構成など見るべきところはたくさんあります。

理想はすぐれた文章やブログを読んでテクニックを頭のなかにストックすることですね。

そうすれば、そのテクニックを文章を書く際に頭のなかから出してきて、使うということも可能となります。

話すように書くこと

理想は上でも書いているように、話すように書くことができるようになることです。

親指シフトの練習はするとして、ひとまず、時間のあるときはテキストエディタに向かって、黙々と文章を書いてみようと思います。

たくさん書いているうちにアイデアが生まれてくるという点も期待しています。

話すように書くことができれば、文章を書く負担も減るような気がしています。

文章を書くのに、余計なワンステップがあるのと、スムーズに言葉を打てるのは、やはりかなり違いが出てくると思います。

いまはローマ字入力ですが、頭に浮かんだことをそのまま打つといった段階にはいたっていません。

これにはアウトプットに慣れていないということもあるでしょう。

文章を打つのに慣れていれば、自然と言葉が出てくる場合でも、初心者のうちは産みの苦しみを味わうこともあります。

まとめ

ここまで一気に書いてしまいました。

読者の方に読んでもらえる文章を書くというのは、難しいものです。

しかし、難しいからこそ、挑戦する価値がある、と思います。ブログを書いている以上、人に読んで貰えると嬉しいですからね。

話すように書けるようになることを目指して、練習に取り組みたいと思います!

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茜