Apple Watchを買ってよかったこと

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先日Apple Watchを購入してから、1週間ほど経ったでしょうか。感想としては「買ってよかった!」となります。腕時計としても気に入って毎日身に付けています。今回はその理由を記事にしたいと思いま
す。

自分の運動量がわかる

Apple Watchには毎日のアクティビティを記録する仕組みがあります。これがApple Watchを買った最大の理由と言ってもいいでしょう。ほかの活動量計ではなく、Appleを選んだのは単純にAppleが好きだからです。

ムーブ

Apple Watchは毎週、あなたの最近の履歴にもとづき、目標とする消費アクティブカロリーをゴールとして提案します。ゴールはあなたが最適だと思う値になるまで自由に調節でき、1日のゴールを達成するとムーブのリングが完成します。

ムーブとは1日の消費カロリーですね。安静時のカロリーではなく、活動によってどれだけ消費したかを計測するものになります。Appleのすすめによると、自分がどれだけ動くかわからない場合は一番低めに設定すればいいそうです。私も一番低めに設定していますが、1日の消費カロリーはちょうどそれくらいで、いい感じです。

エクササイズ

エクササイズとは早歩き以上の運動を1分以上した場合に記録される記録のことです。目標は1日に30分です。なお、連続で30分である必要はありません。

スタンド

健康のためには1時間に1分ほど立ち上がって動くといいそうです。

そのためにこのスタンドという機能が役に立ちます。なにしろ、時間になるとApple Watchが振動して教えてくれるからです。

これらの機能により、体を動かしたくなる仕組みがApple Watchにはあります。

歩数が確認できる

アクティビティを記録する機能がついているので、当たり前といえば当たり前ですが、当然ながらApple Watchでも歩数を確認できます。

これまでは歩数をリアルタイムで見ることができないUPシリーズを使っていましたので、iPhoneを見なければ歩数が確認できませんでした。

Apple Watchは常に腕につけていますので、いつでも歩数を確認できて便利です。

場合によってはあと1000歩!といった感じで、運動をする動機になるので歩数を見るのはおすすめです。

通知が便利

Apple Watchは通知によって連携アプリの通知を見ることができます。

例えば、LINEでは画面にトークの内容が出て、見ることができます。

返信はできませんが、スタンプは使えます(デフォルトのみ)

これはよく言われていることですが、カバンなどの中にiPhoneをしまっている時にとても便利です。

いちいちiPhoneを出さなくても内容が確認できるからです。

これは運動をしている時にも便利です。ポーチの中に入れているiPhoneを出さずにすみます。

まとめ

ほかにもApple Watchの便利なところはありますが、今回はアクティビティなどの面を中心にしてまとめてみました。

私が買ったのは「Apple Watch Sport」です。

今は本当に買ってよかったと思っています。

検討している方の参考になれば嬉しいです。

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