Apple Watchのアクティビティの計測精度が変わったのかも。

Apple Watch Series 4 レビュー

最近Apple Watchのアクティビティアプリの計測精度が変わったような気がします。

Apple Watchのアクティビティについて

Apple Watch‎の気に入っている機能(アプリ)として「アクティビティ」があります。

Apple Watch – リングを完成させよう – Apple(日本)

これは文字通り1日の活動量をさまざまな角度から計測してくれるというもの。

気に入っているのは数値ごとに目標が設定されていて、達成の度合いによっては「バッジ」がもらえて体を動かすモチベーションを高めてくれるというところ。

ところで、最近この「アクティビティ」アプリについて

「エクササイズ」の項目が多く計測される?

ここのところ、アクティビティのうち早歩き程度の運動を計測する「エクササイズ」の項目の精度が変わったのか、前に比べて多く計測されるようになったのです。

上のスクショでもエクササイズは30分の設定に対して、112分と4倍近く計測されています。

アップデートがあり、計測に関するアルゴリズム?が変わったのかもしれません。

このことは1日単位ではなく月単位でもよくわかります。

こちらは去年(2019年)の11月。

こちらが今年(2020年)の1月。

1月は全項目を達成しているのに対して、11月は緑のエクササイズの項目がネックとなり、全項目が達成できていない日が多いです。

▲これはヘルスケアアプリの計測ですが、2019年の12月より2020年のほうが明らかにエクササイズ時間が多く計測されています。

ちなみに運動量とApple Watchをつけている時間はほぼ変わっていません。

ただ精度の仕組みが変わっただけだといいのですが。

もともと仕事の日は職場までの行き帰りと仕事中に歩くので、運動量も少なくはないので勘違いかもしれません。

まとめ

「アクティビティ」アプリは体を動かすモチベーションを上げるのには最高のパートナーといえます。

これからも相棒として付き合っていきたいと思います。

Apple Watchのインフォグラフでの文字盤の配置 | つぶログ書店