渋いギターが冴え渡るブルースファンキーな名盤「I Wanna Get Funky」

音楽

アルバート・キングがファンキーなブルースに挑戦したアルバム「I Wanna Get Funky」を購入しました!

アルバート・キングのアルバム

先日倉敷市のレコード・CD店グリーンハウスに行った時に最近ハマっているアルバート・キングのアルバムを買いました。

タイトルは「I Wanna Get Funky」。

リリースは1974年。

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最近ではリマスター盤が出ていますが、このCDは輸入未開封品でした。

このアルバムはブルースのレコードジャケットだけを集めた本に載っていたことで存在を知り、その後Spotifyで聴いて気に入っていました。

CDでも持っておきたいな、と思ったものの廃盤ではないもののすぐには見つからなかったのです。

おそらく初期盤ですね。AADという表記もありますし。

(アナログ録音(analog)、アナログマスタリング、デジタル(Digital)マスタリングのこと)

レコードとは違い、初期盤だからといって音質が優れているということはあるのかはわかりませんが、嬉しい1枚。

デジタルリマスターされる前ということで貴重な記録かもしれません。

レーベル面のデザインも初期っていう感じがしてある意味懐かしいですね。

ファンキーなブルースが楽しめる

ファンキーといってもJBのような感じではなく、ややスローなリズムの中で「タメ」を表現している感じでしょうか。

ホーンも入っていて「ファンク」風味のサウンドになっています。

ただ、ギターの音もブルース好きには一聴してアルバート・キングのものだとわかるもの。

ひたすら刻み続けるということないですからね。

「Crosscut Saw」のギターはいいですね。

ブルース3キング(アルバートのほか、BB、フレディ)ではロック成分の高いソロを弾くのがアルバートですかね。

ソウル系に強いスタックスレーベルだけあってバックの演奏も粘っこくて最高です。

まとめ

ブルースのアルバムの場合、ストリーミング配信でも欲しいアルバムがなかったり、大手CD店てもそこまで在庫がなかったりします。

秋の夜長にお酒でも飲みながら、のんびりじっくり聴くには最高のアルバムですね!

今回紹介したアルバム

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