失敗を心配するよりも、上手くいきすぎたらどうしようと期待しているほうが何倍もいい

道ばた

心配を手放して、人生を楽しく生きる方法について考えてみました。

いままでは心配ばかりしていた

ブログを始めて1年が過ぎました。

ちょうどブログを始めた時期をさかいにして考え方を変える努力をしてきました。

簡単に言うとネガティブからポジティブ方向へ。

このふたつは簡単に割り切れるものでもないし、両方にメリット・デメリットがあります。

しかし、一日中ネガティブでいいことはありません。

かつては心配ばかりしていました。

仕事が休みの日も自分がミスしたのではないだろうか。

自分の仕事が問題になっていないだろうか・・・。などです。

今思えばこんな心配はまったく不要でした。

本にもあるとおり、心配していることはたいてい起こらないし、起きた場合もその時に対処すればいいのです。

心配ばかりしていた時期は休み明けに出勤すると重大ミスを指摘するメモがデスクに貼られているのではないかと心配していました。

なんと無用な気苦労!

最近そんなことに頭を使うくらいならもっとましな方向に使った方がいいと気づきました。

心配していることは意外と起こらない

うえにも書きましたが、心配していたことのほとんどは起きません。

これは私の性格もあるかもしれませんが、どちらかというと最悪の事態を想定してしまうんですね。

最悪の事態はめったに起きないから最悪の事態なのであって、そんな頻繁に起きるはずもありません。

幹部級ならともかく、平社員が起こすことのできるミスなどたかが知れています。

そして、上の立場になったらどうしようということはいまは考える必要がありません。

いざ、ミスが起きれば冷静になって対処すればいいだけのこと。

脳のリソースは限られているので、起きもしないことに使うのはもったいないです。

加えて仕事の心配は職場ですればいいこと。

自宅で悶々としても仕事用のデータが見れるわけではなし、どうしようもありません。

仕事は仕事で割り切って、頭を切り換えた方が生産的な時間を過ごせるというものです。

どうせなら楽しいことを考えた方がいい

限られた脳のリソース。

心配に使うよりは、楽しいことに使った方が何倍もいい。

どうせならうんと楽しいことに使っちゃいましょう。

仕事のときはまあ、仕事のことを考えた方がいいですが、それ以外の時はどうすれば毎日が楽しくなるか考えた方がいいでしょう。

今日はこれをしようとか、私の場合でいうとこのことをブログに書こうとか。

自分が一番楽しいと思えることを考えるのが吉です。

人生は心配をするよりも楽しんだ方がきっと楽に生きていきます。

いらない苦労はしなくてもいいというのが私の持論です。

楽しい方がいいじゃないですか。

上手くいきすぎたらどうしようと心配しよう

どうせならその頭の働き、うんとポジティブな方向に振り切って、上手くいきすぎたらどうしようという面に使いましょう。

趣味がうまくいきすぎて全国大会に行ったらどうしようとか、自分の作品が評価されて憧れのアーティストと対談することになったらどうしようとか。

考え得る限りの成功を夢見ましょう!

これのいいところは実害がなにもないところ。

お金に関しては手に入らなかったらモチベーションが下がるので避けた方がいいと思いますが、それ以外は大丈夫ではないかな。

そうして楽しいことを考えている時間を5分でも増やした方がずっといいですよ!

前向きならともかく、うじうじと悩んでいてもなかなか解決策は浮かびません。

それなら楽しんだ方が勝ちですね。

楽しいことを考えている時間はあっという間に過ぎます。

逆に心配の時間はなかなか過ぎて行かないもの。

こういうときは流れに身を任せた方が楽です。

たいていの場合、楽な方がいいと実感しています。

あとがき

今回は心配ばかりしていた過去の自分に向けて書いてみました。

いまは少しずつですが、改善されてきてプライベートな時間は割り切って楽しむことにしています。

そうすることで仕事にもいい影響が出ています。

心配を手放して、思いっきり楽しみましょう!

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