運動を習慣化させるためには疲れを取る?

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健康

運動の必要を日々感じているのですが、うまく習慣化できていないので自分なりに方法を考えてみました。

運動するのは大変?

日本人は運動不足の人が多いと聞いたことがありますり

ぼくももっと体を動かすように病院で言われています。

日本人の多くの方が運動不足なのは、仕事や家事で忙しいからだと思います。

でも、ぼくの場合独身だし仕事で残業することもありません。

ただ、仕事で立っている時間、歩いている時間が結構あり、それに加えて通勤の行き帰りもあるので、帰ったらクタクタになっています。

つまり、時間があっても運動ができていないんですね。

仕事で歩いているのに成果が出ない?

あと悩みとしては、先ほど仕事で歩くと書きましたが、休みの日以外はだいたい1万歩以上歩いているのに目に見える結果となって出てこないことがあります。

これは原因を調べてみようと思っているのですが、おそらく

  • 現状の活動量に体が慣れていること
  • 健診の結果を改善させるほどの運動量ではない

と素人の思考で考えています。

対策はどうすればいいのか

個人的に対策を考えてみました。

以前に健康についての記事で、ぐっすり眠れないということを書きました。

つまり、1日の疲れがリセットできておらず、溜まる一方になっているのではないかということです。

食事・睡眠・運動などいろいろな要素が絡み合っているのだとは思いますが、ひとまず取っ掛かりとしては睡眠がいいかな、と思いました。

そして、余裕がある時はストレッチや筋トレをしつつ、徐々に運動できる態勢を整えていくというものです。

なんだかものすごく遠回りのような気もしますが、一時的に効果があっても習慣が崩れていたら失敗する可能性が上がるような気がします。

運動に即効性はないが 、なんとしても 、脳をふたたび作動させなければならない 。体が動き始めたら脳も動かざるを得なくなる 。これは段階的に進めていくものであり 、最善の戦略はともかく最初の一歩を踏み出し 、さらに大きな一歩を踏み出すことだ 。最初はゆっくりと始め 、積み重ねていこう 。

『脳を鍛えるには運動しかない』NHK出版

まとめ

運動するためには疲れをとること、という風が吹けば桶屋が儲かる的な結論に行き着きました。

いままでできていなかったことが急にできるようにはならないので、コツコツとやっていこうと思います。