ビートルズの名盤「アビーロード」のUS盤を入手!【Capitol】

アビーロード アナログレコード

ビートルズの「アビーロード」のUS盤を購入したところ、すごく音がよくて気に入りました。

「アビーロード」のUS盤購入!

先日尾道レコードに行った際にビートルズの「アビーロード」US盤を購入しました。

アビーロードUS盤

▲「アビーロード」はビートルズの事実上最後のアルバムにして、代表作かつキャリアの中でも人気作です。

Abbey Road / The Beatles – shiotch7 の 明日なき暴走

今回購入したのは1976年にキャピトルから再発されたもの。

アップルレーベル

▲そのためレーベルがAppleではなく…

Capitolレーベル

▲オレンジのレーベルになっています。

レインボーのレーベル

▲キャピトルのレーベルといえば、このレインボーのイメージがあって実際にいくつか持っていますが、70年代後期はこのレーベルを使用していたようです。

聴いてみたところ、音がクリアで各楽器の違いが鮮明に鳴っている感じに聴こえました。

そんなに高くないにもかかわらず、すごくいい音だと思います。

先日買ったビートルズのアナログ盤評価本での評価はいまいちでしたが(笑)。

気になっている「アビーロード」

アビーロード「プロユース盤」(Pro Use Series)

▲「アビーロード」の日本盤にはプロユースという高音質シリーズから発売された盤があるとのことで、音質にこだわるファンから人気が高いようです。

The Beatles – Abbey Road (Vinyl, LP, Album, Reissue) | Discogs

興味があって調べてみたものの、1万円超えのスタートでさすがに断念。

プロユース盤ほどではないかもしれませんが、そこそこいい音の「アビーロード」がもっと安く買えますからね。

気長に探します。

日本初盤CD「CP35-3016」

▲「アビーロード」の日本盤最初のCDはプロユース盤と同じマスターを使い、マスターテープそのままの音で高音質らしいです。

ただ、本国のレコード会社の許可を取らずに発売したため、即回収されました。

こちらもオークションなどに出れば超高額。それを狙ったブートなどもあります。

まとめ

元からアビーロードは大好きでしたが、今回入手した盤を聴いてさらに好きになりました。

同じアルバムを何枚も買って聴き比べるというのはあまりしないんですが、それをしたくなるくらい気に入りました。

レコードの世界は本当に奥が深くて楽しいですね!

参考にしている本