【Beatles】アビーロードのプロユース盤が届いた!【高音質】

abbey road プロユース盤 アナログレコード

高音質盤としてビートルズファンの間で人気のあるアビーロードのプロユース盤を購入しました。

アビーロードのプロユース盤入手!

言わずとしれたビートルズ(事実上)最後のアルバムにして大名盤の「アビーロード」。

スタジオ近くで撮影された横断歩道を渡るジャケットも超有名ですよね。

このアルバムには日本の東芝EMIが発売していた「プロユース盤」のシリーズのものがあります。

ビートルズプロユース盤 abbey road

このプロユースシリーズは東芝EMIがオーディオファン向けに開発したもので、ほかにもレコードはありますがビートルズファンとしてはやっぱりアビーロードが気になりますよね。

このレコードが出た時期の通常盤は2500円だったそうですが、プロユースのアビーロードは2800円で売られていました。

それがいまはその希少性から倍以上の値段で取引されています。

このプロユース盤をヤフオクで入手しました。

プロユースはどこが違うのか

ライナーノーツでは「新たにトラックダウンした76cm/secの2トラック・マスター・テープからハーフスピードカッティングされていて」とあります。

プロユースの説明

オリジナルマスターテープを使ったというレベルではなく、新たにトラックダウンまでしたという部分については疑問視する向きもありますが、それはさておき高音質を目指した盤ということはいえると思います。

先日奈良にあるビートルズのアナログレコード専門店B-SELSに行った際、このプロユース盤のニアミント盤(ほぼ新品)を試聴させてもらいました。

各楽器が繊細に表現されていながら、アナログ的な表現力のあるサウンドでほしくなったものの予算との兼ね合いから購入を断念していました。

今回はヤフオクを眺めていたところ、帯なしですが極美盤が比較的安く出品されていたので落札してみました。

アビーロードプロユース盤の詳細

プロユース盤の全景

▲こちらがプロユース盤のレコードです。特に重量盤というわけではなく、普通の重さ・厚みですね。

プロユース盤のレーベル

▲レーベルのアルバムタイトルの上部に「PRO-USE SERIES」と書いてあります。

The Beatles – Abbey Road (Vinyl, LP, Album, Reissue) | Discogs

音自体はB-SELSで試聴させてもらっていましたが、自宅で聴くとまた感覚が違って最高です。

もちろんB-SELSで聴いたときとはオーディオのレベルが違いますが、ぼくの機器でも十分いい音で鳴ってくれます。

シンバルの音とかアコギの音が繊細に鳴って、かつアナログライクな力強さも感じる感じでしょうか。

ちなみにビートルズ初のCDとしてアビーロードがリリースされたときにはこのレコードのマスターが使われたとか。

(東芝EMIが本社に許可を取らずに発売したため回収され、今では超プレミアがついています。)

アビイ・ロード-モービル・フィディリティ・サウンド・インプレッション

まとめ

ぼくはレコードを買うときにそこまで高くなくても、自分の好みに合うものを買うようにしています。

このプロユース盤はその中でも高いほうですが、実際に奈良で視聴していたものなのでずっときになっていました。

今回安く入手できたので、聴き込んでいこうと思っています!!