Youtubeのサッカーチャンネル、0014catorceが新たな視点を得ることができて面白い。

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2018年ロシアワールドカップが盛り上がっています。日本代表も惜しくも敗れたものの健闘を見せ日本中が盛り上がりました。今回のワールドカップのタイミングで素晴らしいYoutubeチャンネルを見つけたので紹介します。

サッカーを楽しむのに最適なチャンネルを見つけた。

2018年ロシアワールドカップで日本代表は惜しくも史上初のベスト8進出を果たすことができませんでした。

このベルギー戦は夜中の3時からの放送だったのですが、この日は奇跡的に目が覚めて試合を見ることができました。

日本が2点をリードしたときにはこれはベスト8行ける!と思いましたが、やはり世界の壁は想像以上に厚かったですね。

今回のワールドカップ前に日本サッカー協会はハリルホジッチ監督を解任した件でいろいろ調べているうちに0014catorceというYoutubeチャンネルを見つけました。

0014 catorce – YouTube

このチャンネルの動画がとても面白くて、ワールドカップをこれまで以上に楽しめているので紹介したいと思います。

サッカーの戦術は面白い

このチャンネルはサッカー解説者の中西哲生さんが進行役を務めています。

この番組を見て、世界のトップ選手、チームはどういうところがすごいのか、選手が何を考えているか知ることができました。

ぼくは野球をしていたので、サッカーの守備も同じように捉えてしまいがちです。前線からの守備やゾーンディフェンスという言葉もよく聞きますが、ようやくどういうことを指しているのかわかりました。

日本代表はベルギー戦で後半立て続けに得点を取られ、逆転をされたわけですが、このチャンネルを見るとその理由もわかります。

戦術の進化が面白い

このチャンネルではワールドカップ前にサッカー解説者の戸田和幸さんが出ていた回も面白かったです。

素人のぼくは3バックや4バックなど一旦決めたら試合中ずっとそのままかと思っていまいしたが、世界的にどんどんサッカーが進化していて、流動的にシステムを変えるし、最初のプランに対して、プランB、プランCと変化させると知りました。

世界のトップはプランBだけではなく、相手を見てプランB’、プランC’といくつもの引き出しを持っているとのこと。

2014年のブラジルワールドカップからサッカーの戦術が進化したということも知りませんでした。

今回のロシアワールドカップでは香川真司選手や乾貴士選手、大迫勇也選手が前線で起用されていましたが、その理由もわかりました。

これまで知らなかったサッカーの見方に気づけるのがいい

これまではサッカーの「スペースを埋める」ということがどうしても理解できなかったのですが、相手のパスコースをさえぎる、限定するような意味があるようです。

思い返せば、2002年の日韓ワールドカップを熱心に見ていましたが、当時から今までゴール前での攻防ばかりに目を取られていました。

ボールのないところ、いわゆる「オフ・ザ・ボール」での動きとか、ポジション取りなどサッカーの奥深さを理解する機会もありませんでした。

ぼくも含めてサッカーは点が入らないから面白くない、という人がいますが、戦術などの点に視点を置いて試合を見ると新しいサッカーの視点を得ることができるのではないかと思います。

まとめ

いわば偶然に出会った0014catorceですが、サッカーを見るのがより楽しくなる素晴らしい出会いだと思います。

サッカー日本代表の新しいスタートはもう始まっているわけで、今後も0014catorceの解説を通して新しい知識を得ていくのが本当に楽しみです。

次回のワールドカップこそ、今回突破できなかったベスト16の壁を超えて過去最高の結果を残してほしいです。

ぼくのようにサッカーについて詳しくないけど、今回のワールドカップの詳しい解説を見たいという方にはとてもおすすめです。

0014 catorce – YouTube

photo credit: G · RTM San Siro at night, Milano, 20140518 via photopin (license)