レコードで音楽を聴き直すことで、楽しむ姿勢が変わってきた気がする

Steely Dan スティーリー・ダン アナログレコード

しばらくレコードで音楽を聴く頻度が下がっていましたが、久しぶりに聴いてみるとやっぱり楽しいですね。

レコードで色々なアルバムを聴く楽しさ

ここのところ2〜3のアーティストのライブアルバムをCDで機会が多く、レコードを聴く機会が減っていました。

でも、最近レコードに戻ってきています。

というのもライブというのはアルバムごとに新曲が加わるとはいえ、アーティストごとに外せない曲がありある程度セットリストが固まってきます。

アレンジもまた然り。

2〜3組のアーティストを順番に聴いていて飽きるということはないものの、新しいアルバムを聴くという”新鮮さ”とはまた違うのも事実。

レコードを新しく買いに行けていませんが、コレクションの中から久しぶりに聴くアルバムを出して聴いてみるとやっぱり楽しいんですね。

ひたすら一組のアーティストを聴き続けるというタイプの音楽好きもいます。

ぼくの場合は、自分の鉄板となるアーティストを中心にしつつもその時々の気分に合わせていろいろ聴きたいタイプです。

レコードで音楽を聴く時はCDやサブスクよりも当然ながら手間がかかります。

Spotifyなどのプレイリストのように無限に気分にあった曲を再生してくれるわけでもありません。

逆に音楽に向き合うことができるのかもしれません。

まとめ

思えばビートルズにしても、Zeppelinもオアシスもぼくの好きなアーティストは音楽好きでいろいろな音楽を聴き、それを自分の曲に反映させているタイプでした。

それを考えるとファンである自分も狭い枠に閉じこもっていては自分の好きな音楽を良さを理解しきることができないと思ったり。

視野を広げて大好きな音楽と向き合っていきたいです。

サブスク時代以前の音楽の思い出 | つぶログ書店

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