ヘルスケアに記録するアプリをショートカットにした

healthcare app weight 考えたこと

ヘルスケアに体重を記録したい

最近食事を変えたこともあり、ダイエットがうまく進みかけています。

以前から体重と体脂肪率をアプリに記録しているのですが、この前からiPhone純正のショートカットを使って記録するようにしました。

というのもサードパーティー製アプリは機能は優れているものの、iPhoneのヘルスケアに書き込めないものがあるからです。

ついこの間もアプリを消してしまい、使っていた間の記録が消えてしまいました。

そこでアプリによって制限がかかるならいっそヘルスケアに直接書き込んだらいいのではないかと思いました。

ヘルスケアに書き込めばiCloud経由でデータが保存されるのでiPhoneを機種変更しても安心です。

▲参考にしたのはこの記事。

‎「ショートカット」をApp Storeで

内容としてはiPhoneに最初から入っているいろいろなタスクを自動化できるアプリ「ショートカット」で直接ヘルスケアに体重を記録するレシピを紹介しています。

記事では体重を記録するショートカットが紹介されていますが、応用すれば簡単に体脂肪率を記録することができます。

上の記事を参考に体重と体脂肪率の記録のレシピをショートカットに作成しました。

記事を参考にすれば項目を体重から体脂肪に変えるだけなので簡単です。

ショートカットアプリ上でタップすると数値を入力することができます。

ショートカットはiPhoneのウィジェットにも対応しているので素早く記録をつけることも可能です。

毎日記録をつけるという意味ではこちらのほうが楽かもしれません。

まとめ

体重などを定期的に記録すると変化に気づきやすくなったり、食事でどういう影響がでるか把握しやすくなりますね。

アプリに記録するタイプの体重計もありますが、iPhoneのヘルスケアに記録した方が安心だと思い記録方法を変更してみました。

コツコツと記録をつけていきたいです。

一喜一憂のためではなく、定点観測のために体重計測