【読書】どのジャンルの本をメインに読んでいるのかって結構差がある【小説】

本・読書に関すること

本を読む人の間でどのジャンルをメインに読んでいるのかって実は結構差が大きいと思っています。

よく読まれている本のジャンル

本が好き、読書好きといっても実は結構種類があるのではないかと最近考えています。

たとえば小説しか読まない人、それ以外の本(情報、知識を得る本)を読む人、両者をハイブリッドした人。

ものすごく大ざっぱにわけています。

本が好きといっても小説とそれ以外という分類ができるくらい読書の世界における小説のウェイトって大きいと思っています。

ぼくは自分の知りたいことを知るための本を多く読んでいて、それにプラスして好きな作家や気になる小説を読む感じです。

▲たとえばいま読んでいるのはこんな感じ。

小説にしか表現できないこともあるし、ノンフィクションの良さもある

一時期小説をほとんど読まなくなった時期がありましたが、小説でしか表現できないこと、楽しめないことも多いと気づき読む量を増やしています。

小説でよく言われるのは人生の疑似体験ができるということ。

そして作家の想像力で自由な表現ができることが良い点ですね。

逆に“事実は小説よりも奇なり”という言葉の通り、世の中ではにわかには信じられないような事件が起こったりもします。

戦争や災害、過去の世界など当事者しか知り得ないこともたくさんあります。

こういうことを知りたいときにはノンフィクションや記録などが役に立ちます。

まとめ

ほかの国の事情は知りませんが、日本だと小説に対する注目度がほかのジャンルに比べて高いと感じます。

このブログでは小説でもノンフィクションでも、ぼくが読んで面白いと思った本を紹介して少しでも新しい本に出会う機会を作りたいと思っています。

「楽しむ読書」と「知るための読書」